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オーテックススタッフブログ

ハンコによく使用する書体のお話

ハンコの印面によく使われる書体は主に7種類あります。
篆書・古印体・草書・楷書・行書・隷書・印相体
です。
そのうち、オーテックスでは草書以外の6種類から書体を選ぶ事が出来ます。

印鑑の書体を選ぶ基準として、
「このハンコにはこの書体を使ってはいけない。」などの制約は本来ありません。
しかし、長年の慣例から、使用する場面によって書体を選ぶ必要があると思います。

例えば、入社した会社で認印を作る場合、文字の読みにくい篆書などを使うより、
自分の名前をハッキリ読んでもらう事の出来る楷書などを選んだ方がいいでしょうし、
そのハンコのサイズは、上司より大きくならないよう気をつけた方がいいでしょう。
逆に、文字がハッキリと読みにくい事を利用して、
簡単に複製出来ないようにした方がいい実印などは、
先ほど出てきた蒙書を使う方がいいでしょう。

では、それぞれの書体の特徴を1つづつ見ていきましょう。

■篆書
秦の時代、周末の金文を起源として、戦国時代に発達し、
さらに整理され公式書体とされた小篆とそれに関係する書体です。
一般の人が読みにくく、偽造しにくいことから、実印などによく使われます。

■古印体
奈良時代の寺社印で、日本で進化した独特の印章用の書体です。
大和古印と呼ばれる事もあり、程よい虫喰い、墨だまりが風雅な趣を醸し出す奥深い書体です。


■隷書
小篆が簡略化され生まれた、実用的な書体です。
波打つような横線のうねり、伸びやかさと力強さのあるはねなど、読みやすい書体です。


■楷書
章草が簡略化され過ぎて、逆に文字が読みにくくなってしまったため、1点1画を離して書くようになり生まれた書体です。書道のお手本となってます。


■行書体
楷書と同様に。1点1画を離して書くようになってから生まれた書体です。
年賀状、会社の代表社名などに多く使われています。
他の文字より雰囲気は優しくなり、女性に人気があります。


■印相体
篆書の変形したもので、印鑑らしい文字の流れと字体が特徴の書体です。
文字が枠に接しているものが多いので、篆書と同じく判読しにくく、偽造や盗用防止にも効果が高い書体です。

それぞれの書体の特徴をふまえた上で、自分のハンコを作っていきたいですね。
オーテックスでは、スタッフと相談していただき、
ぴったりの一品を作っていただく事が出来ます。

ぜひ一度ご来店をお待ちしております。
住所:大阪府大阪市中央区谷町1丁目5−9
TEL:06-6941-2344

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最短10分から作れる認め印。950円から。

オーテックスでは、印鑑が当日渡しが出来る、スピーディーなサービスがございます。

お渡し最短時間は10分からとなっており、しかも料金はとってもお安い安心価格。

印鑑の素材は柘(ツゲ)のみとなっており選べませんが、
柘のサイズ 10mmの2文字だと950円から、と格安です。

また、素材と違い書体は、《楷書体・行書体・古印体・隷書体》の4つからお選びいただけます。

もちろんケース付き!ご購入後そのままお使いいただく事も出来ます!
料金は変わってきますが、1文字から4文字まで、文字数を変更する事も出来ます。

ご来店いただくと、スタッフと相談の上お作りいただく事が出来ますが、
もちろんHPからもご注文いただけます。
ご注文はこちらからどうぞ!

本格的な印鑑を、お手軽な価格で手に入れてみませんか?

使い所様々、分割できる住所印を作りませんか?

スモールビジネスを始めようと準備されている方、また、
既に始めているが、まだまだ身の回りの品が揃っていない方、
ぜひ当社オーテックス㈱をご利用ください。

本日ご紹介したいのは、住所・会社名・電話番号を3つか、
ご自分のお名前を追加し4つに分割できる住所印です。



最近ではパソコン印刷が主になってきていますが、
「このぐらいの量だとハンコを使う方が楽だな。」
と思うような場面はありませんか?

この住所印を1つ持っていると様々な場面で活躍してくれると思います。

例えば、封筒の裏に3つもしくは4つ揃えて押すと、
オリジナル封筒がなくなるたびに注文するコストをおさえます。

他にも、手書きの文書の最後に会社名とお名前の2つだけを押すと、
パソコンを使わないと綺麗にまとまらないと思われがちな内容を引き締める事が出来ます。

ぜひ1度ご購入をご検討ください。

新しい生活に新しい印鑑を!!

この春、新しい生活を始める方も多いのではないでしょうか?
もし、身近に入学・入社を控えてらっしゃる方や、一人暮らしを始める方、
結婚を決めた方などいらっしゃいましたら、
ぜひ印鑑のプレゼントをご検討ください。

オーテックスでは高級黒水牛印鑑を
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個人用実印13.5mmのみのご注文となりますが、
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納期も翌々営業日とスピーディー。
もう新生活を始めるまで時間のない方も心配無用です。

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写真入りデザイン名刺で新年度のご挨拶

3月に入り、気候もどんどん暖かくなってきているこの頃です。
新しく年度を始めるにあたり、名刺をリニューアルしてみるのはいかがでしょうか?

法人様でも個人事業者様でも仕事に携わる人が、新しく出会った人と最初に交換する事の多い「名刺」。

最初に自分の事業内容を印象付ける事に一役かうことの出来る名刺なのに、
会社名・住所など、文字だけを印字しているモノクロ名刺を使用している方がまだまだ多いように感じます。

自分の会社名・ブランドを、相手の方に覚えていただける
最初のチャンスである「名刺」を、この春見直してみませんか?


オーテックスでは、通常のモノクロ印刷・カラー印刷に加え、
自分の感性を反映させたオリジナルデザインで、写真を使用した名刺をご注文いただけます。

名刺印刷・写真名刺


表だけの印刷だと100枚 ¥3,500から。
裏面のスミ刷りを加えた両面印刷でも、100枚 ¥4,000から。
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この春、ぜひ写真名刺をオーテックスでご注文いただき、
新規顧客様の開拓にお役立てください。

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スタッフと相談しながら決めれる、安心の店頭注文
ご自分のスタイルにあった方をお選びください。

実用的な法人印鑑と法人印鑑用ケース【個人用も有り】

法人印鑑を作った際には、印鑑ケースが付いてくる場合が多くありますが、皆さんは印鑑ケースにまで気を配っていますか?

個人と違い、法人ではほぼ毎日のように印鑑を使用していらっしゃるのではないでしょうか?
特に、実印・銀行印・角印(認印)をセットで購入した場合には印鑑ケースが必要になります。購入を勧められる場合や特典として付いてくるところもございます。

印鑑の破損や乾燥を防ぐための印鑑ケースですが、保管するだけではなく実用的な印鑑ケースもございます。

オーテックスでは、法人印鑑の3本セット(実印・銀行印・角印)もしくは法人印鑑4本セット(実印・銀行印・角印・住所印)がございます。

そのどちらかを選んでいただけば、実用的な印鑑ケースをお付けしております。
当店がお付けしている印鑑ケースは、印鑑マット付きの実用的な印鑑になります。

社内での業務、社外へ持ち出し押印する際にも印鑑ケースごと持っていけば、破損するのも防ぐことができ、さらに印鑑マットとしてもご使用いただけます。

法人印鑑セット


また、オーテックスでは法人印鑑セットのスピード作成にもご対応いたします。
オーテックスで法人印鑑セットを作成した後、大阪法務局が近くにございますので、すぐに印鑑登録に行くことが可能です。

実用的な印鑑ケースの付いた法人用印鑑を作成する場合は、オーテックスまでご相談ください。
個人用の印鑑でも印鑑ケースが付いてきますので、ぜひご相談ください。

判子と印鑑と印象の違い

皆さんは、印鑑のことをなんとお呼びでしょうか?
主に、判子(はんこ)や印鑑、印章などと呼ばれることがあります。

字と読み方が違うように、どれも意味が違います。

判子とは、皆さんが持っている棒状の本体のを『判子(ハンコ)』と呼びます。
そのため、認印が欲しい時によく聞く、「判子をください」という表現は厳密にいえば正しくない表現です。
判子本体をくださいと言っていることになるので、正確には『印鑑をください』が正しい使い方です。

では、印鑑とは何を意味しているのでしょうか?
それは、判子を押した時に残り字や絵柄などを印鑑(印影)といいます。
一般的に使うものであれば、皆さんの名前、会社で使用するものであれば法人名になります。

また、その苗字や法人名が彫られている面・・・これを印章と呼びます。

印鑑とは、押された後のものを指しますが、多くの場合はあまり意識されずに全てを印鑑と総称して呼ばれています。


オーテックスでは、大阪市中央区谷町の法務局近くで皆様の大切な印鑑をお作りしております。
ぜひ、印鑑をご所望の際はお気軽にご相談ください。スピード作成ですぐにお作りいたします。

印鑑のお勧め材質

印鑑の購入を考えた時、様々な材質があるため迷ってしまいませんか?
本日は、新刊にお勧めの材質についてです。

印鑑の材質で一般的なものといえば、黒水牛、象牙、柘植といった材質が有名です。
この3種類は、皆様のお近くのはんこ屋さんでも置いてある素材です。インターネットで少し調べてみると、他にもチタンやシルバーなど金属製の印鑑もございます。

印鑑を作る時は、材質だけでなく、目的も合わせて考えてみてはいかがでそうか?
印鑑を作る時、何かの節目であったり、特別な意味が込められていることが多くあります。

特に多くの方は、新社会人として旅立たれた時です。
給与の振込先である銀行口座。口座の開設には銀行印が必要になります。
それと同時に実印を作る方も多く、セットで作る場合があります。また実印を銀行印として使用するという方も中にはいらっしゃいます。

さらに結婚した時、多くの場合女性の苗字が変わることがあります。
そんな時には、今まで使っていた銀行の通帳の名義変更と同時に印鑑の変更も行います。「

このように、印鑑を買うのは人生に何回も何十回もあるという方はほとんどいません。
そのため、まず初めは安い印鑑から買ってみてはいかがでしょうか?

特に、新社会人のように最初から高級な印鑑を購入した場合、それより上の高級な印鑑がない、つまり上にあがれないため、出世できないと言われることもあります。

なので、初めて印鑑を持たれる方は、少し価格の低めな黒水牛や柘植といった材質の印鑑が良いのではないでしょうか?

また、今から結婚されるという方には、象牙の印鑑がおすすめです。
特に結婚後は、車の購入、不動産の購入など印鑑を活用する機会が増えます。

オーテックスでは、只今初めて印鑑をお持ちになる方にも最適な黒水牛の印鑑をお得な価格でお届けしております。

詳しくは、オーテックスまでお問い合わせください。
もしくは下記よりご注文も可能ですので、お安い印鑑をお探しの方はオーテックスまでご相談ください。

高級黒水牛印鑑がこの価格!


大阪で実印・銀行印・認印・シャチハタのオーダーメイド印鑑を作るならオーテックス

大阪のオーテックスでは、皆様の印鑑をオーダーメイドでお作りしております。

印鑑は、その種類によってさまざまな効力を持っています。
実印であれば、車や不動産購入の時には必要不可欠な印鑑です。
また契約書を交わす場合に必要でもあり、個人でも法人でもとても重要な印鑑になります。

そして、銀行印。
銀行口座開設時には必要不可欠な印鑑です。
また企業などの場合では、口座振替などの契約時にも銀行印が必要になります。

個人でも法人でも日常的に使用するのが認印。
認印は郵送物を受理する時、企業であれば請求書などに押印する必要があります。
個人の多くは、認印をすぐに押すことのできるシャチハタ印鑑を使用していることが多くあります。
法人でも認印をシャチハタにすることは可能です。

これらの印鑑をオーテックスでは、全てオーダーメイドでお作りいたします。
特に、実印・銀行印はお客様だけの印鑑にする必要があるため、必ずオーダーメイドになります。
もし既製品を実印や銀行印にしてしまえば、万が一同じ印鑑を使用されてしまうことが考えられます。

なので、自分だけのオリジナル印鑑が必要になります。これは企業様でも同じです。

オーテックスでは、皆様だけの印鑑を即日受け取り可能なスピード作成でお届けしております。
お急ぎで印鑑を作りたい方は、オーテックスまでご相談ください。

オーダーメイド印鑑【個人・法人様用ハンコ】

個人でも法人でも印鑑を作る際にはオーダーメイドの印鑑になります。
なぜならば、印鑑はとても重要な役割とになっているからです。

個人が持っている実印は、本人そのものを表す証明になります。
なので、同じ字体の印鑑を使用されれば偽証されてしまうなど、深刻な事態になってしまいます。

そうならないようにハンコ屋では、実印や銀行印はオーダーメイドの印鑑になります。

ただし、オーダーメイドでなくても良い印鑑もあります。
それが認印です。これは100均でも売っているものも多く、誰でも同じものを持つことができます。

そのため、何かの契約には使用できませんが、日常的に良く使う印鑑になります。

そして、法人の場合も個人の場合と同様になります。
法人の実印も契約書を交わす際に必要になります。実印を銀行印として併用しているところも多く、使用する際には注意が必要です。

法人の認印としては、よく角印が用いられます。
ただし法人の場合は、各会社の社名は違うため、個人のようにチャチハタの印鑑は売っていません。

そのため、法人で印鑑を作る際にはフルオーダーメイドになります。

オーテックスでは、個人から法人の方まで皆様のご要望の印鑑をオーダーメイドでお作りいたします。

スピード作成により、即日受け取りも可能です。
お急ぎの方は、大阪のハンコ屋オーテックスまでお気軽にご相談ください。

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